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コラーゲンを食べると美肌になるということでブームになっていますが、先日、日本経済新聞(2010 年1月24 日付)に「コラーゲンを食べても美肌にならない」という記事が載っていました。防衛医科大学校の多島新吾教授や、岡山大学 分子医化学の二宮善文教授も、コラーゲンを食べても美肌にならないとコメントしていました。一体どちらが正しいのでしょうか?
コラーゲンを食べても全く美肌とは関係がありません。コラーゲンを食べると消化管で消化酵素によって分解され、アミノ酸やペプチドとなり、更にはアトムレベルまで分解されて肝臓に行き、心臓に行き、各組織に分散されます。特別に肌に行くわけではありません。ところで、コラーゲンが分解されると、ヒドロキシプロリンやヒドロキシシリンになりますが、これらはコラーゲンを再合成しないことが分かっています。DNAの塩基配列には20種類の決められたアミノ酸を組み立てる設計図が存在しますが、ヒドロキシプロリンやヒドロキシシリンを蛋白質に組み込む設計図はありません。つまり、コラーゲンを食べてもコラーゲンにはならないということです。ましてや、美肌には全くなりません。では、美肌のためにはどうしたらよいでしょうか。必須
ミネラル13種類、必須ビタミン13種類、必須アミノ酸9種類、必須脂肪酸2種類の必要量を、十全に化学反応が獲得出来るよう同時に食物から摂ることです。一番確実な方法は、「これだけで満点 美肌セット」です。美肌セットは必須栄養素に止まらず、100種類の栄養素が入っています。そ
の上、美肌に大切な腸内細菌の健康バランスを活性化させるコッカス菌も入っています。通常の食事と合わせて摂れば、「これだけで満点」です。これが美肌の近道です。
なぜ、今「これだけで満点 美肌セット」が生まれたのか?
美肌とは、1秒も休むことのないアトムの流れと、新陳代謝によって、毎秒毎分毎時毎日入れ替えられている、細胞ひとつひとつの動的なイキイキした状態(新鮮細胞状態といいます)を指します。ヒトまるごと60兆個の細胞は、おおよそ3ヶ月で新しく入れ替わります。この1秒も休むことないアトムの流れと、新陳代謝のためには、アトムの流れの理論と桶の理論に基づく、肌を含めた60兆個の細胞への絶えざる栄養供給が必要です。そこで、アトムの流れの理論と、桶の理論を基にした美肌栄養「これだけで満点 美肌セット」です。通常の食事にこれを加えれば、美肌新鮮細胞「満点」になります。
「新鮮細胞状態」とは何ですか?
人間はアトムで出来ています。その数は6,000 兆兆個です。このアトムが、60兆個の細胞を形成しています。この細胞が組織をつくり、その働きを生み出しています。これら6,000 兆兆個のアトム、60 兆個の細胞、それらによる組織、更にはその働き、これら全ては栄養でつくられています。人間とは、栄養の産物です。生きているとは、栄養による動的化学反応そのものです。60兆個の細胞は、おおよそ3ヶ月で全てが入れ替わります。入れ替わらない細胞は1つもありません。つまり、1秒も休むことなくアトムが入れ替えられ、川のように流れ、細胞が1秒も休むことなく新陳代謝(細胞分裂を含む)を繰り返し、日々新たに維持されています。これが「新鮮細胞状態」であり、美肌として輝いている状態です。
「新鮮細胞状態」が維持されることが、どうして大切なのですか?
この「新鮮細胞状態」が維持される時とは、美肌が動的に輝いている時です。当然、これは、恒常性が維持され、即ち、健康が維持され、各細胞が元気な状態にあるということです。これが1 秒も休むことなく美しく輝いている状態になります。ところで、60 兆個の細胞が複雑に組織となり、その働きを維持するという時、これは全て動的化学反応をしている状態にあって、その化学反応が正常であるということになります。この60 兆個の細胞のそれぞれに於ける、動的化学反応の正常性を維持するために必要な栄養補給が、「アトムバランス栄養」です。「美肌セット」は、そのためのものです。
この美肌セットは、ダイエットにもよいのではないですか?
勿論です。この美肌セットは、理想のダイエット食品でもあります。例えば、60兆個の細胞の新鮮状態を維持するために、女性の平均体重では、必須アミノ酸10gが必要です。美味しくいただくために、「生命の源アミスコ100コッカス(以下「アミスコ100」といいます)」1包を牛乳200mlに溶かして飲むと、必須アミノ酸が5.8g(桶の理論による)摂れて、カロリーは164kcalです。2包で、必須アミノ酸11.6g(桶の理論による)、カ ロリーは328kcal。これで1日に必要な必須アミノ酸が摂取出来ます。更に、カルシウムもマグネシウムも十分に補えます。又、「美肌栄養1粒100・100・100」で100種類の栄養や100種類の自然の恵みを摂ることが出来ます。
加えて「コッカスオメガ(ω)3」で不足しがちな不飽和脂肪酸も摂ることが出来ます。
これだけで1日たった328kcalで、1日に必要な栄養素の種類と量がバランスよく摂れるということは、安心してダイエットに取り組めるということになりますから、最適なダイエット食品となります。但し、栄養の種類と量が十分に足りていても、328kcalでは1日に必要なカロリーには不足しますので、通常の食事で、バランスよくカロリーを摂ることも大切です。
肥満は、消費カロリーよりも摂取カロリーが多いオーバーカロリーが原因です。ではどうして必要以上に食べてしまうのでしょうか?
基本的には、体に必要な栄養が不足していると、脳の視床下部の摂取中枢が「食べろ信号」を出します。例えば、必須アミノ酸10gが不足しているとして、ステーキでこれを摂ろうとすると、300g食べるまで「食べろ信号」が続きます。ステーキ300gでようやくこの必須アミノ酸10g(桶の理論による)が摂取されることになります。ここでやっと満腹中枢が働いて、「食べるのを止めろ信号」になります。この時、この必須アミノ酸10g(たった40kcal)を摂るために、300gを摂ることになるわけで、この結果、脂肪など余分な栄養と過剰なカロリー(1,500kcal)を摂ることになり、肥満の原因となります。但し、通常はステーキだけを食べるわけではなく、パンやご飯なども食べます。もし仮に、ご飯だけでこの必須アミノ酸10g(桶の理論による)を摂るとすると、お茶碗11.8杯、カロリーは2,970kcalです。食パンなら、11枚で1,740kcalということになります。アミノ酸バランスのよい食物としては、納豆や卵や鮭などが挙げられます。因みに、納豆で必須アミノ酸10g(桶の理論による)を摂ろうとすると、約7パック、卵なら4個弱を毎日摂ればよいことになります。但し、必須の栄養素のマグネシウムは、納豆で必要量の1/10(1パック当たり)、卵で1/45です。つまり、大幅に不足しています。カルシウム等も同様で、他で摂る必要があります。因みに、アミスコ100では、上記の例で1日分を十分に摂ることが出来ます。美肌セットでは余分なカロリーがなく、必要な栄養素を十分に必要なだけ、毎日摂取出来るようになっています。偏った食物で栄養を摂ろうとすると、余分な栄養とカロリーを不必要にどんどん摂ることとなり、肥満になります。栄養バランスのよい(桶の理論に沿った)食事が必要ということになります。但し、実際の食事では、どの食物にどの栄養素、例えば必須アミノ酸やマグネシウム、その量がどの位入っているかは分からないため、栄養バランスが偏った食事になりがちです。これが肥満の原因です。
美肌とは、新鮮細胞状態ということですが、これは、健康ということにもなるのでしょうか?
その通りです。60兆個の細胞が、1秒も休むことないアトムの流れと、1秒も休むことない新陳代謝(細胞分裂含む)を維持している状態が、新鮮細胞状態であり、これはそのまま健康ということになります。そもそも美肌とは、60兆個の細胞の元気、即ち、健康の別の表現になります。
「美肌栄養1粒100・100・100」は、なぜ1粒に100種類もの自然の恵みの食物や、100種類の栄養成分、100億個のコッカス菌が入っているのですか?
人間の体とその働きはすべて栄養で出来ています。この時、この栄養とは、体のさまざまな組織をつくるための必要なさまざまな栄養であり、その複雑なさまざまな働きを支えるさまざまな栄養です。それらが必要としている栄養の種類は、少なくとも100種類以上あります。そこで、これを満足させるために、100種類の栄養成分と100種類という実に多様な数の自然の恵みがもたらしてくれる栄養が入っています。自然の恵みによって自然がつくり出した少なくとも100種類を越える栄養を、吸収性よく摂取出来ます。例えば厚生労働省では13種類のミネラルを必須としていますが、これを越えて、
必須とすべき硫黄やコバルトやニッケルその他なども摂取することが出来るようになっています。又、コッカス菌は、人間と共生し、人間の生命を支えている腸内細菌100兆個のバランスと健康を支えるために大きな働きをします。既に100万人の方々が愛用しています。
アトムは例えばどんな働きをしていますか?
アトムはたった1個でも大きな働きをしています。例えば、ヘモグロビン(蛋白質)には鉄アトムが1個だけ入っています。この鉄アトムが1つあるお陰で、酸素を全身に運ぶ能力を身につけ、これが人間の命を支えています。ヘモグロビンから鉄アトムがなくなると、単なるグロビンになってしまい、その働きもなくなります。ヒトまるごと60兆個の細胞は、すべてアトムでつくられています。例えば、システイン(C3H7NO2S)の硫黄(S)の部位に、セレン(Se)が入れ替わると、グルタチオンぺルオキシダーゼの活性中心の核になるセレノシステイン(C3H7NO2Se)に代わり、過酸化水素や過酸化脂質の還元力が飛躍的に向上し、老化やガンを防ぎます。
「アトム」って何ですか?
「原子」のことです。アトム(原子)は、物質を構成する基本的な粒子です。物質そのものの性質をもつ最小の粒子を「分子」といいます。「分子」は普通、いくつかの「原子」が結合して出来ています。例えば「水」。水をどんどん小さくしていくと、分割出来ない最小の粒子=「分子」になります。この分子を更に分割し、小さくしていくと、水の性質はなくなり、水素原子2個と酸素原子1個になります。水素を表す原子記号は「H」。酸素を表す原子記号は「O」つまり、水素原子2個と酸素原子1個で出来ている「水」を化学式で表わすと、「H2O」となります。物質はすべて、原子から出来ています。例えば生命の源のアミノ酸、このアミノ酸で構成される蛋白質の原子は数万個です。
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